相次ぐ開業ホテル

九州新幹線が開通したあと、鹿児島中央駅はJR九州の管轄する駅で一日における平均乗降客数が大分駅や折尾駅を抜き、ベスト3にランクインし、博多駅や小倉駅に続く、ターミナルステーションになりました。

このように鹿児島市では、九州新幹線が開通した事に伴い、利用客数も上がり、ホテルが次々に新設され乱立傾向になっています。

鹿児島サンロイヤルホテルの値段も15,000円前後からといった低めの価格設定からわかるように過当な争いとなりつつあります。

中でも、鹿児島中央駅周りの再開発が益々発展した事によって、最近ではホテルが5つほど開業しました。

その5つのホテルとは、JR鹿児島駅から直で繋がっていて2010年の3月に北館がオープンしているJR九州ホテル鹿児島を筆頭に、JR鹿児島中央駅の西口から歩いて1分のホテルレスティア鹿児島やJR九州新新幹線鹿児島中央駅から歩いて1分のホテルアービック鹿児島、レジャーやビジネスのベースとして交通手段が最高に良い中央駅西口から歩いて1分の東横イン鹿児島中央駅西口、ビジネスホテルに比べランクアップで宿泊を主体とするワンランク上のホテルとなるソラリア西鉄ホテル鹿児島が挙げられます。

また、アパホテルグループがクレスティア鹿児島というホテルを買い取り2013年に鹿児島中央駅前に客室数182で開業したのがアパホテルです。

このホテルは、鹿児島中央駅西口より歩いて1分というこれまたアクセス抜群の立地です。

でも、鹿児島の老舗ホテルの代表とも言える城山観光ホテルを私はお勧めします。

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